【U12/U15選手向け】上達スピードを高める!1日5分の習慣

こんにちは。
ワンバス小野はじめです。

どうして同じ練習時間なのに、上達スピードがはやい選手と、おそい選手がいるのでしょう?
その違いは、1日たった5分の自宅での習慣にあります。

今回は、バスケの上達がはやくなる「練習ノート」についてお話しします。

練習ノートは、バスケ選手に限らず、多くのトップアスリートが行なっている習慣です。運動神経やカラダの大きさだけでなく、この習慣こそ、彼らがトップアスリートに上りつめた理由でもあります。

上達をはやくするのは、自分のプレーに対する「ふり返り」です。

「うまくいった感覚、新しく生まれた問題点、それらを頭の中で整理して、次の練習に準備する」ここまでが1日の練習です。練習ノートをつけるのは、頭の中を「見える化」するための作業です。一度、言葉やイメージにしておくことで、スキル定着率を高め、次の練習で何をするかがハッキリします。
つまり「ふり返り」習慣がある選手は、他の選手よりも中身の濃い「上質」な時間を過ごしているから、上達がはやいのです。

練習時間 × 質

練習ノートは、これから自分が取り組む時間の「質」を高めることができます。

ノートに記録するポイント
1.練習や試合でうまくいった感覚を「言葉」にする
2.「自分の課題」をはっきりさせる
3.次の練習に向けて「気持ち」を準備する

ワンバス中学1年生の練習ノート

IMG_1630

ワンバス小学4年生のノート

IMG_1549

自分のプレーをふり返り、頭の中で「次はどうするか」イメージをふくらませておくと、激しいバスケットの攻防の中でも、瞬間的に体が反応するようになります。スキルアップの秘訣は、コートに入る前の『準備』に隠されています。

今日を振り返り、明日を準備する」練習ノート🗒🖋

少しずつでも大丈夫。
続けることが大切です!👍

ワンバス
小野はじめ

ワンバスニュースレター

ワンバスが開催する講座やスキルアップ教材に関する情報をお届けします。お名前・メールアドレスを下記に入力いただきご登録よろしくお願いいたします。
PAGE TOP