活動内容について

2026年4月、男子クラブ・女子クラブともに、トライアウトで選抜された新メンバーが加入し、新たなチームが始動しました。練習ゲームでは、早速、ワクワクするプレーを披露しています!これから公式戦に向けて、本格的にチーム連携を高めていきます!

活動日

月曜:シューティングDAY
木曜:スキルワークアウトDAY
金曜:チーム練習
日曜:チーム練習
※土日に対外試合、遠征、高校との練習試合・合同練習など

主な活動場所 太宰府市/大野城市

ワンバスU15クラブの特徴

  1  ガードの育成

将来、どのポジションになっても自由にプレーできるように、ボールハンドリングからガードのマインドセットまで、全選手にポイントガードスキルを落とし込んでいます。特にトランジションの起点をつくるボールプッシュ能力は、現在のサイズに関わらず、大切なスキルとして位置付けています。(PGカリキュラム担当:山本 郁也)

  2  シューターの育成

全選手、定期的にフォームチェックを行い、キャッチ&シュート、プルアップジャンパーを高確率で決めるシューターを育成しています。再現性にこだわりをもって、正しいフォームを維持した状態で3Pラインまでシュートレンジを広げていきます。特にシュートフットワークには重点を置き、状況に応じたスコアリングパターンをつくっていきます。(SGカリキュラム担当:小野 元)

  3  強い個の育成

オフェンス・ディフェンス両面において、「個」で打開できる、1on1スキルと、バスケIQを求めています。試合では、1on1の機会を多く創出するために、お互いを活かし合うボールムーブメントとスペーシングを大切にしています。

   選手主体

選手自身が課題に気づき、自分たちで解決できるよう、コーチ陣は、チームプレーの「判断基準」を整備します。勝利に向かって、選手たちが考え、協力する時間を最も大切にしています!

 【加入基準】
トライアウトに合格した選手のみで編成されています。「情熱」と「技能」に加入基準を設け、お互いを高め合い、成長し合える、仲間を求めています。

※男子クラブ:クラブ登録のみ
※女子クラブ:クラブ登録または現2.3年生のみ部活併用可


自走』する選手の育成

– ワンバスは、自ら考え、行動を起こし、問題解決できる選手を育てたいと考えています –

選手に求めること

情熱的であれ

感謝の心と、熱いハートを持つ選手

探求者であれ

好奇心をもって、小さな気づきを楽しめる選手

文武両道であれ

バスケットと学業の両面で、常に100%全力を発揮する選手

U15クラブについてのお問い合わせ

【男子クラブ】
2026年度 1.2年生チームとして活動中

【女子クラブOGの進学先】
2021年度
・福岡中央高校
2022年度
・筑紫女学園高校
・小林高校(宮崎県)
2023年度
・福井工業大学附属福井高校(福井県)
・春日高校
・九産大付属九州産業高校
・小林高校(宮崎県)
2024年度
・札幌山の手高校(北海道)
・筑紫台高校
・九産大付属九州産業高校
2025年度
・八雲学園(東京都)
・筑紫女学園高校
・春日高校
・九産大付属九州高校
・九産大付属九州産業高校
・西日本短期大付属高校
・大分高校(大分県)
・藤蔭高校(大分県)
・佐賀北高校(佐賀県)
・瓊浦高校(長崎県)

チームスタッフ

U15男子HC/U15女子AC
山本 郁也
Fumiya Yamamoto

JBA公認C級ライセンスコーチ
MCS-JAPAN認定スポーツメンタルコーチ
競技歴
Bリーグ 佐賀バルーナーズ/金沢武士団

U15女子HC/U15男子AC
小野 元
Hajime Ono

JBA公認ジュニアエキスパート
競技歴
東芝ブレイブサンダース(現 川崎ブレイブサンダース)/熊本ヴォルターズ/ライジング福岡

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