プレーの幅

太宰府校の大河です。

「1対1」の仕掛け。

見ごたえありますね❗

私も学生時代、社会人のクラブチームで、色んな世代の人にトライしてきました。

シンプルなプレーだと思いますが、

試合では、なかなか「1対1」だけで完結できない状況になります。

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今回は、
相手をかわした後の動き
シュートラインをつくる練習
アウトナンバー(オフェンスが多い状況)になった時のオフェンス

などなど。
ゲームを想定したレッスンを行っています❗

「1対1」も重要なプレーですが、

試合で何度か成功してくれば、相手もそれに対応してきますから、

ヘルプディフェンスをしたり、
運動能力の高い選手がマッチアップしたりと

ずっとワンプレーでいけることは少ないと思います。

バスケットは、攻守の切り替えが速い、流れのあるスポーツですから、
絶えず状況の変化があります。

味方とタイミングを合わせて、ドライブだったり、シュートだったり選択していけば、

例え1対1で抜けなくても、充分プレーは通用すると思います。

最近のゲームでも、パスアウトからのジャンプシュートなど、
息の合うプレーが見えてきました❗

(ゲーム中)

(小野コーチ)「よーし、じゃあ第2クォーターいくよ。どっちボール?」

選手一同「え!❗ドッジボール(笑)したい!したい!」

(小野コーチ)「・・・・・・・・」

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こっちの意識の共有はバッチリの様ですね(笑)

これから先、色んなステージでバスケットをしていけば、身体的な能力が高い選手にも出会うと思いますし、

成功したプレーに対して直ぐに対策を練ってくるチームにも出合うと思います。

ぜひ、レッスンを通じて、「引出し」の多いプレーヤーになっていただきたいと思います。

ありがとうございました❗